自動売買システムの運用を阻害する要因とその対策

前回の記事では、自動売買システムをほったらかし運用するために必要なシステム機能について紹介した。 前回紹介した機能も必要だが、実は、それ以外にも必要な事項がある。 それは、自動売買システムの運用を阻害する要因があり、その …

岡三RSSを使った自動売買システムを運用していく上で、ぜひとも組み込んでおきたい機能

2017年11月30日現在、大阪取引所での日経225先物の取引時間は、 日中立合     : 08:45~15:15 ナイトセッション : 16:30~翌05:30 となっており、1日の取引時間は、2セッション合わせて1 …

複数の売買ロジックを運用するために必要なスイッチ機能とは?

前回の記事では、自動売買のスイッチを紹介した。 (こちら、『自動売買のスイッチを細分化すれば多彩な運用が可能となる』) このスイッチは、単純な「自動売買ON/OFF」といったものではなく、 「新規(買)」、「新規(売)」 …

自動売買のスイッチを細分化すれば多彩な運用が可能となる

自動売買システムを運用していて、自動売買を一時停止したいとき、スイッチがあると便利だ。 自作システムでは、トレードツールの注文管理画面にこのスイッチを設けている。 下図の赤枠。 この画面は以前詳しく紹介した。 (こちらの …

最もパフォーマンスの良かったパラメータを採用するべきか?

自動売買システムにおいて、売買ロジックのパラメータ設定は重要な問題だ。 売買ロジックのアイデアが優れていても、パラメータ設定が良くないと、 利益の出ないシステムとなってしまう。 先の記事『売買ロジックの最適なパラメータを …

売買ロジックの最適なパラメータをどうやって見つけるか?

自動売買を始めようと思ったら、まず、売買ロジックを考えなければならない。 例えば、 2本の移動平均線のゴールデンクロス(GC)で買い、デッドクロス(DC)で売る といった具合。 そして、売買ロジックを考えたら、次にするの …

バックテストでの確認項目は何か?そして、重視している項目は何か?

自動売買システムを構築するとき、ほとんどの人は、バックテストを実施し、その売買ロジックに期待されるパフォーマンス・優位性を確認していることと思う。 ん?やっていない? パフォーマンス・優位性確認は、やっておいた方がいいと …

TOP